猪股会計では、サービスや仕事方法の改善を目指して会議を大事にしています。

会議を仕組み化する目的
毎朝の朝礼だけではできない改善活動のために会議が最大限効果を発揮するように研究しております。
猪股会計の「会議の仕組み」
【1】定例会議
月初初日の大掃除の後約2時間、全員会議で話し合う議題について検討し決定します。
【2】全員会議の準備
月初日までに会議で話し合う資料を作成して提出します。その資料は全員会議までに全員が目を通して会議では議論に集中をします。資料の内容としては毎月の[1] 月次時間管理表、[2] 気付き3点、[3] コミュニケーションテーマ見える化、[4] 月次・決算効率化案、[5] 課題抽出事項と、その月の会議で特別に話し合う事項です(例:確定申告の効率化案)。
【3】全員会議
月初4日目の9時から12時まで全員で会議を行います。この会議で事務所としてやるべきことや課題は会議中に[1] 「今すぐやるリスト」と、[2] 「この後説明リスト」にまとめられます。
【4】改善作業
全員会議終了後の午後1時から5時まで全員で[1] 「今すぐやるリスト」をつぶします。そこでの改善事項は毎月10項目以上に及びます。







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