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南アフリカW杯訪問記

南アフリカワールドカップ訪問記(14)「ワールドカップ閉幕。そして新たなチャレンジへ。」

2010年07月28日(水)

Chapter14 7/28(水)「ワールドカップ閉幕。そして新たなチャレンジへ。」

ワールドカップ閉幕。そして新たなチャレンジへ。

 

ワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じました。
スペイン優勝の歓喜の裏で多くの選手やサポーターの涙を見ました。
それだけ参加している選手やサポーターが本気だと言うことでしょう。
世界中の国が参加していること、国を代表していること、4年に1回の開催であること等様々な要因がそこにはあると思います。
フランスの内紛も本気のぶつかりあいが悪い方向に出たということなのでしょうか。

こんなにも世界には色々な国があって、それぞれのサッカーがあるということを感じました。また、多種多様な人たちが世界にはいるのだなとも感じさせられました。南アフリカという国を、カメルーンを。オランダを、デンマークを、そしてパラグアイをワールドカップ前より知ることができ、また身近に感じることができました。
今度カメルーン人に会ったらサッカーの話で盛り上がることができるでしょう(先方は思い出したくないかもしれませんが 笑)。

南アフリカでは南アフリカの人々は凄く親切に気遣ってくれてホスピタリティを感じました。頼んでいたシャトルタクシーが空港に来ないというと、スタッフが大勢集まって電話をしてくれました。ブブゼラがうまく吹けないと、皆が教えてくれました 笑。
治安が騒がれていましたが、身の危険を感じることは1度もなかったです。

日本がワールドカップを招致しています。仮に日本で近い将来ワールドカップが開催できる時が来れば、世界中から集まってくる人たちを温かく迎えてあげたいと思います。

日本代表も選手たちも4年後のブラジルワールドカップに向けて新たな課題に取り組んでチャレンジしています。
私も今回のワールドカップで感じた個人的な課題を解決すべく選手たちに負けずにチャレンジしようと思います。

南アフリカワールドカップ訪問記(13)「サッカー日本代表について」

2010年07月10日(土)

Chapter13 7/10(土)「サッカー日本代表について」

サッカー日本代表

 

日本代表はベスト8をかけたパラグアイ戦にPKで敗れ南アフリカの地を去りました。
この試合、そして帰国後の報道は皆さんの知るところです。
仕事で会う人も、友達も今はワールドカップの話題で持ちきりです。
そして皆がそれぞれの感想なり意見を持っていて、これも素晴らしいことだと思います。
私たちのこの喜怒哀楽が今まで以上に日本にサッカー文化というものを形成していくのでしょう。

南アフリカでお話をさせて頂いたライターの方は、日本代表は私たち日本人の生き写しのような存在なのだと言っていました。僕らが日本代表は「アウェーや海外に弱い」や「詰めが甘い」という時、その言葉は自分たちに返ってくるのだと。あくまで我々日本人の日本代表なのだということです。今回の南アフリカに対しての治安に関する報道も私たちのアウェーの弱さに他ならない気がします。

それでも日本代表は勇敢に臆することなく世界の歴史を持つ国々と戦っていたと思いますし、彼らが海外でのワールドカップ初勝利という歴史を作った時間を共有できたことをとても嬉しく思います。

彼らはまた世界との差も私たちが感じている以上に感じていることでしょう。
帰国後すぐに海外への移籍を決め、新たなチャレンジを始める選手たちを頼もしく思います。また、98年フランスから始まる日本代表のワールドカップへのチャレンジ(もしかしたら93年のドーハからかもしれませんが)をリアルタイムで味わうことができる幸運を嬉しく思います。

2014年ブラジルではどのようなドラマを見せてくれるのでしょうか。今からワクワクします。

南アフリカワールドカップ訪問記(12)「決戦前! 南アフリカでのスタジアムの盛り上がり!」

2010年06月29日(火)

Chapter12 6/29(火)「決戦前! 南アフリカでのスタジアムの盛り上がり!」

とうとうやってきました。本日ベスト8をかけた戦いです。
前回のブログを読んだ方からまだ南アフリカにいるの?と聞かれましたが、先週に帰ってきております。念のため。
危険なことは全くなく(少しトラブルはありましたが、、今度書きますね)、南アフリカという国を大好きになり無事戻ってきました。

今晩パラグアイとベスト8をかけた戦いですが、どちらも今までの最高はベスト16。
そういった意味からもいい試合になるのではと思います。

戻ってきてスタジアムの雰囲気を思い出すと。。。
ご存知のとおりブブゼラが常に響いていました。じゃあ、耳栓が必要かと言われるとそこまでうるさくはないのかなと。
ブブゼラも時々盛り上がりに合わせて、大きくなったり小さくなったり(時に非常に大きくなりこれはこれで迫力があります)。
このブブゼラに負けずにTVで応援が聞こえれば大したものだと思います(イングランドのトランペットは聞こえてましたね)。

あとウェーブがよく起こります。そしてこれが意外に長く続きます。こちらの方が試合に集中していると気になります(それどころじゃないだろう!って 笑)。

それと試合前の選手紹介が今回のワールドカップは格好いいんですよ。これが動画でして、最初正面を向いていたのが半分横向きになって腕を組んで決めポーズ。しびれます。憧れます。監督の岡田さんも同じようにやります。
今見ると岡田さんも貫禄があり決まってます 笑。

本田選手

 

岡田監督

 

今晩もポーズ同様ばっちり決めて欲しいものです!

南アフリカワールドカップ訪問記(11)「突破!」

2010年06月25日(金)

Chapter11 6/25(金)「突破!」

ロイヤルバフォケンスタジアム

 

本日明け方、日本がデンマークを3-1で破って決勝トーナメント進出を決めました。

南アフリカで着ていたユニフォームを着用して現地時間8時半からの試合を観戦しました。現地では朝5時前に起きることが続いていたのでこの時間帯の試合はTVで最後まで起きて見れたことはなかったです(気付いたらいつも寝ていました 笑)。

試合が終わり興奮していましたが、その後の岡田監督や本田選手の冷静なインタビューを聞いて、そしてお風呂にゆっくりとつかったためか、意外と早くに興奮は収まりました。

その代わりに南アフリカで出会った人々を、TVのルステンブルグの会場の興奮を通して思い馳せました。

機内で隣になって話をしたフリーライターさんは喜んでいるだろうな。決勝トーナメント進出が決まったら宿泊や飛行機の手配が大変だと言っていたけど嬉しい悲鳴かな。

ブルームフォンテンで試合中に取材され記事にしてくださり、かつ帰りのダーバンの空港で偶然再会した記者さんは、また試合を忘れて熱く喜んでいるんだろうな~。日本が勝ち続ける限り決勝までいるそうです。

ダーバンの空港で会ったカップルは会場で大喜びだろうな。サファリでスペイン戦に勝って大きな喜びと大きなツキ(スイスごめんなさい)を分けてもらったスイス人は日本の活躍も喜んでくれているだろうな。ベネズエラ人で日本語の挨拶をしてきた彼もそうかな~。オランダ人の酔っ払いの親子は、、ヨハネスブルグの空港の医者は、、ダーバンのB&Bの親切なUhsulaは、、、。

落ち着いたらメールをしてみよう。
そんな温かい気持ちになる本日明け方の快勝でした。


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南アフリカワールドカップ訪問記(10)「決戦 in ダーバン」

2010年06月22日(火)

Chapter10 6/22(火)「決戦 in ダーバン」

ダーバンスタジアム

ダーバンでの決戦は皆さんご存知の通り1-0の惜敗でした。
日本代表の面々からは熱い思いがビンビンと伝わってきました。
最後の長友が倒された場面はPKだと思って、周りも盛り上がったのですが。。。

ワールドカップで初戦を勝って2戦目に臨んだ経験は日本にはありません。こういった経験を選手が、私たちがして日本にサッカー文化が長い時間をかけてできていくのではないかと思います。

ワールドカップに参加国として現地観戦できるのは幸せなことだと改めて感じました。
参加していない国から観戦に来ている人たちとも出会いました(ベネズエラ、サウジアラビア等)。

参加しながら自国の試合のチケットが手に入らずTV観戦しているスイス人にも会いました(勝って一躍その場のヒーローです)。
また自国の試合が低調で、テンションが下がりながら日本戦を見に行くイングランド人にも会いました。

スタジアムはオランダのオレンジが多かったです。
南アフリカ人が「日本を応援したいのだけどユニフォームが売ってないんだよ」と言いつつ、オランダ人よりも激しくオレンジ色になっている人もいました 笑。試合後、試しにオランダ人にユニフォームを交換しようぜと言ったら、もう1試合残っていると言われ3人連続で断られました 笑。もっと頑張れサムライブルー。

試合後、酔っ払いの怖そうなオランダ人におめでとうと言ったら「日本はいいチームだった。デンマークより明らかにいいチームだ」と長々と優しく語ってくれました。(前回のブラジル戦の後にも言われましたが)悪い気がしませんが、勝ってオランダ人にいつか言いたいものです。「オレンジもいいチームだったぜ」と。

それにしてもダーバンのスタジアムは綺麗でした。オランダ戦の日は美しい天気でもありました。きらきらと輝いていた90分でした。


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南アフリカワールドカップ訪問記(9)「決戦直前」

2010年06月19日(土)

Chapter9 6/19(土)「決戦直前」

決戦直前

 

現在こちら朝の9時40分です。
この後、午後1時半からオランダ戦が始まります。
無事にダーバンのB&Bに前日入りしました。
9部屋のうち日本人は我々だけです。残り3組のオランダ人。
他は南アフリカ人のグループです。

そんなアウェイの中、B&Bの親切過ぎるくらい親切なオーナーのUhsulaの提案で日本代表のデコレーションを施したサボテンがプール横に設置されました。なかなか笑えます。オランダ人にも好評です。

基本この格好で本日は戦いに挑みたいと思います。
頭にはズール族の飾り、そして専守防衛のズール族の盾(あえて槍は準備しません 笑)。

今のところ観戦したワールドカップでの日本代表の試合は全て日本が先制しています。オランダ人には日本は引き分け狙いと言っていますが、多くの波瀾が起きている今回のワールドカップ。新たな波乱が起きそうな予感です。

ダーバンの天気は晴れ。最高気温23度。
11時にB&B前に集合してオランダ人と仲良く(行きは 笑)スタジアムに向かいます!
待ってろオランダ!

南アフリカワールドカップ訪問記(8)「いざ決戦の地へ」

2010年06月18日(金)

Chapter8 6/18(金)「いざ決戦の地へ」

南アフリカの自然とズール族

 

さあ決戦の日が近づいてきました。
本日これから試合会場であるダーバンに向かいます。
シュルシュルウェはダーバンからも距離が近いため、試合を終えた各国サポーター達,また試合を控えたサポーター達がやってきます。

一昨日スペインとスイスが試合があったので、今頃シュルシュルウェのジープではスイス人がスペイン人を慰めているでしょう。試合のチケットを取れないで一緒にテレビ観戦していたスイス人がやけに人気者になっていました 笑。
また宿敵オランダ人の姿も多く見かけましたし、ジープでも一緒になりました。
「どこから来たの?」と聞かれ「デンマーク」とさらっと受け流しておきました 笑。彼らの口からは「ホンダ」という言葉がよく聞かれます。
私はオランダの選手はほとんど知らないのですが、雑誌でチェックした「ロッベン」や「シュナイダー」という言葉でこちらも返します。
話をすると彼らはナイスガイです。また、本当に身体が大きいですし、よく食べます。
こんな猛者達と日本代表は戦うのかとも思わされます。

南アフリカの自然とズール族の文化を学び、いざ最後の決戦地ダーバンに向かいたいと思います。
待ってろ!ダーバン!待ってろ!オランダ!

南アフリカワールドカップ訪問記(7)「南アフリカ国内移動」

2010年06月17日(木)

Chapter7 6/17(木)「南アフリカ国内移動」

不屈のライオン

 

南アフリカでの国内移動について書きたいと思います。
今回使用したのが飛行機とレンタカーです。

飛行機は各都市をくまなく結んでおり非常に便利です。
地方の都市の空港は非常に小さく、飛行機を降りたらそのまま滑走路を歩いて飛行場に向かうのんびりしたものです。

レンタカーもまた便利な交通手段です。
日本と車線も同じで道路も非常に整備されています。
今のところ迷うことも全くなく、日本の軽井沢を走っているような気分にもなります。
日本の報道等で信号で止まると危険だと言われたので、レンタカー会社に赤信号で止まった方がいいかと聞いたら、「当たり前だ」と言われました。
「止まらないと危ないよ」。確かに皆さんちゃんと止まってました 笑。

シュルシュルウェから次の試合会場のダーバンまで400kmくらいです。
今日は世界遺産にもなっているグレーター・セント・ルシア湿地公園に寄り道をしてズール族の伝統的体験ができるシャカランドまで来ました。
写真はシュルシュルウェでも木の上でのんびりしている「不屈のライオン」です 笑。

南アフリカワールドカップ訪問記(6)「ワールドカップ in サファリ」

2010年06月16日(水)

Chapter6 6/16(水)「ワールドカップ in サファリ」

ワールドカップinサファリ

 

試合会場のブルームフォンテンからヨハネスブルグを経由して飛行機でリチャーズベイという街へやってきました。
そこからレンタカーを借りてシュルシュルウェという国立公園まで約1時間のドライブでやってきました。
このシュルシュルウェは南アフリカで2番目に大きい国立公園でBIG5と呼ばれるライオンを始めとする人気動物が見れます。

車も右ハンドルで日本をドライブしているかのような感覚でのんびりとアフリカらしい風景の中走りました。
ここではゲームドライブというレンジャーと共に3時間くらいの動物を探しに行くツアーに参加しました。

一緒に乗ったのはワールドカップを見にきたドイツ人(得意気です)とオーストラリア人(自虐ネタでした 笑)でした。というのも、ご存知かもしれませんが、この2チーム初戦で対戦してドイツが4-0で勝ってます。
カメルーンに仮に大敗していたらオーストラリア人と同じ思いだったのでしょう。

こんな大自然でもワールドカップは続いています。。。


南アフリカワールドカップ訪問記(5)「劇勝」

2010年06月15日(火)

Chapter5 6/15(火)「劇勝」

劇勝

 

やりました。勝ちました。
スタジアムは7割くらいの埋まり具合。
そして、ほとんどが南アフリカ人。
彼らは試合よりもブブゼラとウェーブに命を賭けているというある意味ワールドカップっぽい雰囲気の中、1-0の勝利。
誰彼構わず日本人とハイタッチしました。

日本代表のメンバーからは気持ちが伝わってきました。
具体的に何かを変えていい流れを作りたい。
それが試合前の国歌斉唱の時の肩組みな気がします。
正直鳥肌が立ちました(そこかという声もありそうですが)。
日本人らしいいいサッカーでした。
でも寒かったです。

只今ヨハネスブルグへの移動の飛行機待ち。
日本人も多い中ただ唯一いまだに代表ユニフォーム着てます 笑。
ブルームフォンテンの人々は凄く親切で平和そのものでした。


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